入室・退室の仕方で、ビジネススキルがわかる!

正しい入室の方法とは?

 面接のために入室する際、あなたは何回ノックをしますか?実はノックの回数にも、マナーがあるのです。

 

 正式なノックのマナーは、初めて訪れたり、礼儀な必要な相手の場合、4回ノックするものです。2回というひとが多いと思いますが、これはトイレ用の回数です。覚えておきましょう。

 

 その後はドアを少し開け、「失礼します」と言ってから入室し、音が鳴らないようにドアを閉め、面接官に向かって一礼してください。

 

 

正しい退室の方法とは?

 面接が終わったら、座ったままの姿勢で「本日はありがとうございました」と一礼します。その後、椅子の真横に立ち、採用担当者に「どうぞよろしくお願いいたします」と一礼してから、ドアに向かいます。このときの例は、角度が30度程度でOKです。

 

 ドアの前で採用担当者に向き直り、「失礼いたしました」とお辞儀してください。このときには、最敬礼をしてからドアをあけるようにするのが礼儀です。また、退室してドアを閉める前にも、軽く会釈をします。

 

 つまり、退室にあたって、4回の例が必要だということです。これは個人面接でも、グループ面接でも同じですので、必ず実践できるように、練習しておきましょう。

 

 

関連記事

 


30代転職のトップ 35歳転職限界説は本当? 転職動機を見つめなおす おすすめ転職サイト