30歳前に帰郷するも就活に苦戦

 学生時代を都会で過ごしてからそのまま就職した人に中には親の介護とか実家の都合で田舎に帰らなければならない事情の方も多いのではないかと思います。年老いた親の介護であったり都会雑多な生活が嫌になったりとか、あるいは彼女も見つからないので田舎で見合いでもしようかと甘く考えている人もいるいかもしれません。

 

 ところが都会から田舎に帰ってきて、そろそろ失業保険も終わってしまい思うというのに次の就職先が思うように見つからず結局は再度上京するはめに成った人も多いと聞きます。そうした場合には再度都会に出ては見たものの就けるのはアルバイトか派遣だけといった40代の声を多く聞くことがあります。

 

 現在50歳になる者でさえも求職活動をしている人は驚く程多いのには驚かされます。再度上京しても厳しい条件のもとでは再就職活動は思うようにははかどりません。

 

 そんな人が飛び込む就職先が都内のタクシー会社です。大学卒業時に入社した企業で都会の生活を経験しているので異業種ではありますが不安を感じながらも背に腹は代えられないと決意も新たに飛び込む人は意外と多いようです。

 

 郷里で就職活動を行うも思うような仕事が得られず迷っている人は寮付で二種免許も会社で取らせて貰えるので、その後成功している人も多いと聞きます。

 

 上京してから再就職を探すなら道路工事のガードマンかタクシーの運転手は相場です。ここで体力と気力を整えて資金を貯めて田舎に仕送りをしながら息子や娘の大学を卒業させた立派な上京再就職組も沢山おります。

 

 

 

 

 

 

 


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