30歳からの転職は、公務員も夢じゃない!

30歳からの転職は、公務員も夢じゃない!

 

30歳からの転職は、公務員も夢じゃない!

 

30歳でも受験可能な試験がある!

 

 公務員試験を受験するのは、新卒と一浪した既卒だけだと思い込んでいる方が少なくないようです。ですが実際には、30歳を超えても受験できる試験がいろいろあります。30歳からの転職で、公務員試験を受験できる職種をあげてみましょう。

 

 各省庁の国家公務員1種は33歳未満、警視庁だと警察官30歳未満、専門職員39歳未満のほか、特別捜査官として財務5級なら59歳未満、財務4級なら39歳未満、科学なら39歳未満、コンピュータ34歳未満の受験が可能です。このほか、地方公務員でも受験可能な職種があります。生活の安定を考えるなら、30歳からの転職として、公務員試験を受験するのもよいのかもしれません。

 

公務員試験対策は万全に!

 

 一口に公務員試験と言っても、職種によって試験内容はさまざまです。また、難易度も違います。30歳からの転職で、独学で公務員試験にパスするのは相当ハードルが高いと思いますので、通信教育や夜間のスクールを活用することをおすすめします。

 

 特に、文章による表現力や課題に対する理解力を問う「一般論文試験」や、区分に応じて必要になる専門知識を問う「専門試験(記述式)」は、ポイントをつかんで書くことが合否を分ける大事な要素になります。長く論文を書く経験がない人が、ぶっつけ本番で何とかなるような甘いものではないので、きちんと添削指導を受けた方が無難でしょう。

 

 公務員試験は、募集期間や試験日程が決まっているので、民間企業ほど転職活動に融通がきくわけれはありません。ですが、半年、1年というスパンで、在職しながら準備できるというメリットもあります。ぜひ、選択肢の一つとして検討してみてください。

 


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