スマートフォン普及でIT業界の求人増加

 30代に入り、転職を考えている人も少なくはないことと思います。女性の転職は30代には入ると厳しくなりますが、男性の転職は35歳までが勝負であり、求人数も少なくはありません。

 

 転職を考えている人にとって、30代はまだまだチャンスの年でもあります。転職市場を賑わせている業界といえば、IT業界も欠かすことはできません。

 

IT業界に人手が不足している

 2012年のIT業界は、スマートフォン関係の求人が目立ちました。スマートフォンが普及した中、スマートフォンに付随したジャンルの仕事で、大幅に人手が不足したのが原因です。

 

 IT業界は離職者が多い業界としても知られています。3年以内に転職する人が多く、マイナスの転職はなくステップアップの転職者の姿も目立ちます。

 

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 その一方で、知らずにブラック企業へ入ってしまったという人も少なくありません。入社時の条件と大きく異なり、激務でうつ病になってしまう人存在します。

 

 こうして結果的には、働くだけ働いて退職してしまうといったものです。ベンチャー企業なども流行っていますが、労働環境がしっかりしているかどうか?は非常に大きなポイントといえるでしょう。

 

最後に

 30代の転職で失敗すると、取り返しのつかないことになりかねません。転職市場は30代前半までであり、30代後半になると非常に難しくなってきます。

 

 条件がダウンしても問題ないという人であれば、それなりに求人があるかもしれませんが、現状より上の条件を目指すのであれば、1歳でも早いほうが有利です。1歳違うだけで、チャンスをつかめないということも十分考えられます。

 

 


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