これは外さない! - 応募書類のセルフチェックポイン

履歴書,職務経歴書,自己PR書など、応募の書類はまずあなたの顔になります。身だしなみを整えたら鏡でチェックするように、客観的な眼でもう一度内容を精査してみましょう。
ここでは、応募書類を見直す際に頭に入れておくべきポイントについて書き出しています。再確認するつもりで見ていきましょう。

 

 

応募書類が面接への第一歩

企業が30代の転職者を受け入れるのは、即戦力として会社に利益をもたらすスキルや技術があるからです。自分をアピールするためには、応募書類を読むだけで、実務経験や専門知識があることを理解してもらわなければなりません

 

つまり、職務経歴書や自己PR分でどれだけ自分に興味を持ってもらえるかが、面接へのステップに進めるか否かの分かれ道なのです。

 

 

30代に求められる能力とは

30代の転職で成功したいと思うなら、経営的な視点にたって、業務を推進できる、マネジメントスキルが不可欠です。これまでにマネジメントの経験がなくても、業務の課題を把握し、その対応策や改善策を考え、周囲に提案して働きかけることを常に意識していれば、自然にスキルは磨かれていきます。

 

応募したい求人で、自分に求められる業務と役割を常に意識することが大切です。

 

 

どんなことをアピールすべきかを理解しよう

では、職務経歴書や自己PR文の中に、積極的に盛り込みたい内容をまとめてみましょう。

★ここがポイント

 

後輩や部下の指導に携わったり、業務のリーダーを経験したことがある。

 

プロジェクトの遂行に際して、他部署や外部業者との調整を行ったり、クレーム処理の経験がある。

 

業務を効率よく進めるための工夫をしたり、会社に対して改善提案をした経験がある。

実際に役職に就いたことはなくても、こうした経験があれば、将来の幹部候補にふさわしいと判断されます。経験したことは、具体的なエピソードを添えて、記入するようにしましょう

 

 

企業研究しなければセールスポイントは見つからない

30代の転職では、マニュアル通りの応募書類では、面接にたどり着くことができません。応募企業と自分の接点をいかに多く見つけ、アピールするかがカギとなります

 

自分のキャリアプランの中に、管理職として仕事に関わる計画があるのなら、その点もしっかり伝えましょう。

 

また、これまで何度も転職を繰り返してきたことは、残念ながらマイナスポイントになります。それぞれの退職理由が前向きなもので、応募企業を自分の最後の職場にしたいという思いを、精一杯応募書類にぶつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


30代転職のトップ 35歳転職限界説は本当? 転職動機を見つめなおす おすすめ転職サイト