30代転職

 

最近、30代でWeb制作やデザイン関係の企業への転職を希望する方が増加傾向にあります。これらの業界や企業への転職を有利に進めるためには、キャリアや実績だけでなく、特定の資格やスキルがものを言うとされています。しかし、Web制作やデザイン関連の企業への転職に際し、資格を持たない方も少なくないというのが現状でもあるようです。ここでは、無資格の方でも取得しやすい資格として、Photoshopクリエイター能力認定試験をご紹介したいと思います。

 

 

デザイン業界の入り口になる資格

Photoshopクリエイター能力認定試験とは、Adobe Adobe Photoshopを使った画像技術や操作技能、デジタルコンテンツの作成能力についての認定を行う資格試験です。エキスパート・スタンダードがありますが、どちらも受験資格に制限がなく合格率も高いため、Web制作やデザイン関連で活躍するための資格取得の入り口として適しています。Photoshopクリエイター能力認定試験をパスすることによって、Webページ作成やデジタル画像処理などの仕事が行えるようになります。

 

 

就職後に生き残るためには、実務経験と、更なる資格取得が必要

Photoshopクリエイター能力認定試験を取得した後は、Web制作会社やデザイン業界、印刷業界などへの転職の道が開かれます。しかしながら、実務経験がない場合は書類選考で除外されてしまったり、実績やキャリアを積むまで正社員として採用されない、といった可能性があります。また、Photoshopクリエイター能力認定試験をパスしただけでは、Web制作やデザイン業界で生き残っていくには難しいというのも確かです。

 

 

あくまで足掛かり

Photoshopクリエイター能力認定試験はあくまで足掛かりとしてとらえ、Web制作会社やデザイン業界、印刷業界で業務を行う際に即戦力を持つ人材だと判断される、DTPエキスパートといった資格取得も視野に入れておくことをおすすめします。

 

 

 

 

 


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