30代でホームヘルパーから上級資格への道

 

30代で介護の仕事に転職するためには、まずはホームヘルパー2級を早く取得して介護現場で働き、実務経験を数年間積み上げることが必要になります。つまり、最初の数年は実務経験が必要になるため転職しても労力と待遇が見合わないことが多いということです。

 

また、ホームヘルパーとして勤務する場合には、正社員待遇で給料の多い介護老人施設などの勤務が良いでしょう。しかし条件を上げていくためには、ホームヘルパーから介護福祉士、そしてケアマネージャと段階的にスキルアップをして介護上級資格を取得していくことが重要になります。

 

[参考]
30代転職でホームヘルパー資格取得した後の現実問題

 

 

介護ヘルパー2級資格

介護ヘルパー2級資格は、民間機関と公的機関のどちらでも取得することができます。しかし30代の転職では土日に講座や実習が受講できる民間機関を選択した方が、自分のペースで資格取得ができます。
ホームヘルパー2級講座内容は、福祉制度・ホームヘルプサービス講義58時間、介護の基礎知識講座演習42時間、基本的な介護演習実習30時間を受講する必要があります。
また、通信教育講義では在宅で、演習はスクリーングの教室で、実習は施設や在宅へ実際に出かけり体験学習として受講できます。

 

将来強い味方に

30代のホームヘルパーは、体力があるため介護現場では非常に重宝されていますので、できるだけ30代でも早いうちち、将来への先行投資のつもりで介護業務経験を早めに積んでおくと良いでしょう。そうすることで、今後益々高齢化社会になる中で転職したい時に強い味方となるはずです。

 

 

 

 

 


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