自分に取っては良かったと思える転職【30歳男性】

男性 30歳

[転職前の仕事]
営業
[転職後の仕事]
総合事務
[利用した転職サイト]
なし

 

 

転職を考えたきっかけ

2年間営業職として働いていたのですが、入社当初から正直自分には合っていないなぁと感じていました。そういった自分の気持ちもあったのか、成績も伸びず、いつもチームで最下位というような状況。後輩にもどんどん抜かれていって、立場上も辛い日々を過ごしていました。

 

そんな時に会社の上司に辞めてくれないか、という事を直接的ではなく、遠まわしに言われました。仲の良い先輩に相談したところ、辞める必要は無いと言ってくれたのですが、自分としても辛い日々でしたし、会社にも必要とされていないのなら意味がないかと思い転職を決めました。

 

 

転職活動で苦労したこと

営業をしていた経験を活かそうと思っても、次の職にまた営業職を選んでいては同じことの繰り返しではないかと考え、事務職を探していたのですが、なかなか営業の経験は武器にならず苦労していました。また、2年間で退職したという点もマイナスイメージに繋がっているようでした。

 

なんとか今の会社に就職できましたが、改めて就職活動の難しさを認識しました。

 

 

転職活動を通じて得られたこと

営業職を経験していながらとは思うのですが、自分に関する何かをアピールする事がとても苦手でした。なので自己アピールにしても上手くできない日々が続いたのですが、職業安定所の係の人に「他の人を紹介するようなイメージを持ちながらやってみたら」と言われ、そう意識することで前よりもうまくアピール出来るようになれたと思います。

 

自分の事でありながら、他人事のように話す、それもまた一つの能力なのだと認識しました。

 

 

これから転職活動を行う人へのアドバイス

私のように転職するのが正しいかどうかは分かりませんが、少なくとも前よりストレスも貯めずに仕事が出来ています。

 

どうか自分を無駄に苦しめることなく、最善の選択をしてください。

 

面接の時はどうか落ち着いて、自分自身を信じて、臨める事を祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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