病院の医療事務への転職体験【35歳男性】

男性 35歳

[転職前の仕事]
銀行員
[転職後の仕事]
医療事務
[利用した転職サイト]
なし

 

転職を考えたきっかけ

私は大学を卒業して銀行に就職しましたが、バブルの崩壊、そして金融自由化の波にさらされ、吸収合併を余儀無くされました。

 

その結果、新しい銀行内では、吸収した側と吸収された側との派閥争いが日常のあちこちで展開されるようになったのです。もっと正確に言えば、吸収された側の行員には未来はないといっても過言ではありませんでした。それは人事を見ればよくわかります。

 

私は吸収合併をされた側の立場でしたから、もう自分には先がないということを思い知らされ、退職を決断し、職を変えることにしたのです。

 

 

転職活動で苦労したこと

30も半ばになってからの転職は、率直に言って非常に厳しいものがありました。求人情報を探してみても、年齢でアウトという会社がほとんどで、今さらこんな自分を雇ってくれそうな会社はなかなか見つかりませんでした。

 

その結果、私は派遣会社に登録して次の転職先を見つけることにしました。

 

 

転職までの経緯

ところが、派遣会社に登録はしたものの、こちらの希望条件に合う会社はなかなか見つからず、結局、病院の医療事務の仕事を始めることにしました。 病院の医療事務といえば女性がほとんどで、男性は私一人しかおらず’とても肩身の狭い思いをすることになりました。

 

しかし生活のためですからそんなことも言っていられず、この仕事でがんばって行かなければなりません。簡単な講習を受け、一通りの仕事の知識を付け焼き刃で身につけた後、現場に入りました。

 

これまでと全く畑違いの業界で、戸惑うことも多かったのですが、逆にある意味とても新鮮な気持ちで仕事を行えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 


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